windows10proをインストールしたがhomeになってしまう場合の解決策

筆者の持っている数年前のノートPCにはWindows10homeがインストールされています。
最近、FXをやり始めたため、使用しているMT4にiphoneからリモート接続して操作したいという思いが強くなり、OSをWindows10homeからproにしたくなりました。(そもそも、VPSサーバーは使用していますが、自宅で常時起動しながらリモートで操作してみたいというのが目的です。)

それで、マイクロソフトからインストール用のファイルをダウンロード、すぐにクリーンインストールしてみると、なんと、proではなく、Windows10homeがインストールされていまった。

つまり、メーカーではデジタル認証を行っていたため、その記録がノートPCのデバイスに残っており、自動的にhomeがインストールされていることが判明。
そこで、通常のエディションを選択できるようなインストール媒体、ここではUSBを作ることにしました。

調べてみると、有志の方がいらっしゃいました。というか、目的にドンピシャの記事でした!感謝です!
的を射ており、その通りにすることで、成功したという話をしたかったのです。
そのサイトとは、パソコンりかばり堂本舗 です。(ほんと、わかりやすい!)
大変恐縮ですが、少し引用させて頂きます。

筆者の場合と少し異なっていたのは、install.esd の中身が少し違っていたところです。

マイクロソフトからWindows10のインストール用ファイルをダウンロードし、USBメディアを作成後、その中にあるinstall.esdの中をコマンドで見てみると、インデックス3のところにWindows10proがあったので、以下のように変更しています。
※Dドライブにworkフォルダを作り、そこで新ファイルをつくりました。
EドライブはUSBなので、ルート直下にsourcesフォルダがあります。

DISM /Export-Image /SourceImageFile:E:\sources\install.esd /SourceIndex:3 /DestinationImageFile:D:\work\install.esd

で、どこがちがったのかというと、プロダクトキーを入力する画面が出現したことです。
ここに購入したプロダクトキーを入力し、インストールを進めると、無事にWindows10 proとなりました。