WordPressデータベースをバックアップするプラグイン|UpdraftPlus Backup

UpdraftPlus

UpdraftPlus Backupは、WordPressのデータベースを簡単かつ安全にバックアップするためのプラグインです。
このプラグインを使用することで、手動またはスケジュールされた完全なバックアップを簡単に取得し、Dropbox、S3、Google Drive、Rackspace、FTP、SFTP、電子メールなどにバックアップすることが可能です。また、クラウドにバックアップし、復元することも1クリックでできるため、非常に便利です。
何か問題が発生した場合でも迅速かつ簡単に対処することができます。WordPressを運営する際には、ぜひこのプラグインを導入して、安心して運営できるようにしましょう。

※バックアップをメールで送ってくる設定もありますが、サイトの容量が大きくなると、送信時間も多くなります。

UpdraftPlusのインストール

ダッシュボードのプラグイン>新規追加 表示されたページで「UpdraftPlus Backup」を検索してインストールし、有効化する。ダッシュボード>設定>UpdraftPlusバックアップ を選択。

UpdraftPlusの設定

設定ページの中央に各タブがあるので必要なタブをクリックします。
・バックアップ/復元
手動でバックアップできるので、リンク(ボタン)をクリックすると数秒~数十秒で完了。
・移行/複製
UpdraftClone を使用して複製を作成し、完了したら複製を捨てることができます。
筆者はエックスサーバーを使用していますので、この機能は不要でした。
・設定
ファイルとデータベースのバックアップができます。
・高度なツール
サイトの詳細情報が表示されます。
・プレミアム/拡張機能
有料のものもありますが、無料で十分です。

詳細説明の無い項目は、内容をよく見てご判断下さい。

UpdraftPlusを別サーバーに移動

ダウンロードした、バックアップソフト(全ファイル)は、全く異なるサーバーにも適用できます。
筆者の場合は、自宅PCでwordpressを動作させるために、このバックアップファイルを使用しました。

簡単な方法

① 移動先の自宅PCにバックアップファイルを復元する目的で、wordpressをインストールしておき、プラグイン「UpdraftPlus」をインストール後に有効化しておくのです。
②バックアップしている全ファイルをUpdraftPlusを開いてから復元するだけです。

UpdraftPlusを別サーバーに移動する際の注意点

wordpressには、必ず旧ファイルのwp-config.phpを別途にコピーしておくと良いです。
そのwp-config.phpには、旧サイトのログイン情報やユーザー名、パスワード、データーベース情報が書かれているので、移行後の動作が変になった場合は差し替えするか必要があります。

別途に説明しますが、自宅PCにwordpressを構築するには、「local」を使用すると割と簡単に動作させることができます。